LDは学年が上がるにつれて学習面の遅れが目立ってくるので早期の対処が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-02-09

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

LD(学習障害)は、特定の分野だけでの困難さがある発達障害です。
なので、いつも学校で冗談を言って友達を笑わせたり、体育の授業が
得意でいつもみんなのお手本になっていたりする子が、
文字を読んだり書いたりすることだけが極端に苦手ということもあります。

その場合、周りの友達に知られるのが恥ずかしくてなかなか
言い出すことができないことがよくありますが、
小学校も低学年のうちはなんとかなっても、高学年になると
そうもいかなくなってきます。
適切に対処しておかなければ、次第に学習面での遅れが目立ってきて
しまうので、早期の気付きと対応が必要です。

こどもプラスでは学習サポートにも力を入れているので、
1人1人に合わせてしっかりサポートしていくようにしています。

今日は私達の教室で提供している運動療育プログラムの中から
「跳び箱でカエルの足打ち」をご紹介します。

跳び箱に両手をつき、指はしっかりと開いておきます。
顎を開いて前を向いたら、手は固定したままで足を後ろに上げ、
空中で1~2回足打ちをします。
「1,2,3」の掛け声に合わせて行なうと、ジャンプのタイミングが
とりやすくなり、リズム感の発達にもつながります。

この遊びで必要になる力、育つ力は、主に腕で体重を支える支持力と
空中でバランスを保つ腹筋背筋、身体コントロール力、
そして高所感覚です。

足を高く上げて足打ちができるようになると跳び箱や側転で
ふわっとした綺麗な動きができるようになります。
最初は高く上げられなくても足打ちができれば良いので、
少しずつ高いジャンプを目指して遊んでいきます。

この足打ちは、地面ではなく跳び箱を使うことで跳躍姿勢が
確保しやすくなります。
ただ、足を高く上げすぎたり、腕で体重を支えきれなかったりすると
落下してしまうことがあるので、必ず子どもの肩と胸を押さえる補助を
行ないながら、安全に楽しく遊べるようにします。

腕や手首の発達を促すことで、手先を細かく使う動作が上達したり
日常での怪我を防ぐことにもつながるので、
継続して取り組めるようにいろいろな遊び方で
提供するようにしています。

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