ADHDの子の中には休み下手で限界まで疲れに気付かない場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-07-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ADHDの子ども達の中にはいつもアクティブで元気いっぱい、
でも休むのが下手、という子がいます。
やりたいことが次々浮かんできて常に動き回っているタイプでは
体力の消耗が激しいので、心と体の休息の時間を意識して
取ることも必要です。

子ども自身でそれを見極めて判断するのは難しいので、
周囲の大人がサポートし心身の健康を保っていくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムの中から「つま先歩き」をご紹介します。

積み木やカプラを床に間を空けながら設置し、コースを作ります。
子ども達は裸足になり、つま先歩きでこのコースを進んでいきますが、
置いてある障害物に当たらないようにまたぎながら進みます。
ゆっくりで良いので、正確に歩くことがポイントです。

つま先に体重を乗せてバランスをとるということは、
姿勢を保ったり、速く走ることのためにもとても重要ですが、
今の子ども達は日常生活の中でこの力を使わなくなっています。
こうした遊びを通して育てていきたいと思います。

スムーズににできるようになってきたら、
頭上に障害物を作って当たらないように避けながら進んだり、
指導者が新聞紙などで作った剣を持って、子どもの頭の上を
スイングさせたりしても楽しめるので、
継続的に取り組めるように工夫しながら提供していきたいと思います。

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