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早期療育で発達障害特性への自分なりの対処方法を身につけていくことができます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-06-13

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の特性によって物忘れがひどかったり、
物事の優先順位がつけられなかったりすることで
日常生活に支障を来たしている人は多くいます。

自分の特性に早く気付けば、自分に一番良い対処法を
より早く見つけることができ、生活面での苦労が減ります。

そのためには早期発見と早期療育の開始が大切なので、
こどもプラスの放課後等デイサービスでも
発達障害特性に悩む子ども達が、
少しでも早く快適な生活ができるように支援していきます。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
「ウルトラマン」遊びをご紹介します。
子ども達は2人一組になり、フープを1つ持ちます。
まずはペアの中で、フープを引っ張る役と
フープにつかまって引っ張られる役を決めます。

引っ張られる役の子は、うつ伏せになってフープを両手で握り
顎を開いて、足は伸ばしてくっつけておきます。
引っ張る役の子は、相手の子と向き合い、フープを持ったら
後ろ向きに引っ張って歩きます。

まっすぐ進むだけの時は比較的簡単ですが、
カーブでは引っ張られる子は体が脱力していると
左右に振られてひっくり返りやすくなります。
できれば腕を曲げて力を入れ、お腹や足にも力を入れて
ひっくり返らないように踏ん張るようにします。

引っ張る子も、相手がひっくり返らないようによく見て、
急に強く引っ張ったり、急な方向転換をしないように
気をつけて引っ張ります。

この遊びでは、どちらも握力や懸垂力、腹筋背筋などを
養うことができます。
また、お互いに相手の様子に意識を向けながら動くことで
社会性も身に付けていくことができます。

慣れるまでは指導者が子どもを引っ張って遊びますが、
慣れてきたら子ども達同士でペアを組んで、
楽しく遊びながら社会性やコミュニケーション能力も
身につけていけるようにしていきます。

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