発達障害ではできないことよりできることに視点を当てることが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービス

2017-06-01

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害では、あれができないこれができないという
マイナスの面ばかり注目されてしまうことがありますが、
それでは良い方向に進んでいきません。

できること、得意なことに視点を当ててそれを
伸ばしていくことが大切です。
そうすることで得意なことはさらに伸ばすことができ、
子どもも自分に自信を持つことができるようになります。

発達障害の子ども達は、自己肯定感が低くなりがちなので
しっかりとサポートしていきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「タッチタッチゲーム」をご紹介します。
最初は、指導者と子ども1対1で遊びます。

指導者は子どもの目線に合うようにしゃがんで向かいあい、
両手を使って遊びます。
指導者がパーを出したら、その手に素早くタッチします。
グーを出した時は、タッチしてはいけません。

右手と左手を交互ではなくランダムに出したり、
手を出す位置を上下にしたり、
手を出すスピードを上げながら、遊んでいきます。

パーはタッチ、グーはタッチしない、という単純なルールですが、
記憶力、認識力、判断力、抑制力などを育てることができます。
難易度調整も容易にできるので、1人1人に合った遊び方で
繰り返し遊び、力をつけていきたいと思います。

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