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発達障害の子は感情のコントロールが苦手なので適切な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-06-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害を持つ子ども達は、感情のコントロールが苦手です。
ゲームで負けたり、思い通りにならないことがあると
かんしゃくを起こして、泣き叫んだり暴れたりすることも
よくあります。
ただ、これは決してわがままや育て方のせいではなく、
脳の特性によってそうなっていることなので、理解が必要です。

そして、一度かんしゃくやパニックになってしまったら
落ち着くまでクールダウンの時間をとるしかないので、
感情的にならず、冷静に対応することが大切です。
落ち着いてから、子どもの気持ちに共感してあげたり、
気持ちを代弁してあげたりしながら、一緒に
具体的な方法を考えていくようにします。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「焼いも洗い機」をご紹介します。

まず、子どもはマットの上で仰向けになり、
両手はバンザイのように上に伸ばし、頭の上で手の平を合わせます。
足もまっすぐにして、くっつけておきます。

しっかり手足をくっつけたら、指導者が子どもを横から
押して、ごろごろ転がしていきます。
最初はゆっくりのスピードで、だんだん速く転がします。

自分の力で転がるよりもスピードが速くなるので、
手足が離れてバラバラにならないように気をつけます。
手足がバラバラになったり体が曲がったりすると
まっすぐに進めないので、マットから落ちたり、
スムーズに転がっていくことができません。
手足をくっつけて、体がまっすぐになるように力を入れます。

慣れてきたら、マットの端を持ち上げて傾斜をつけて
勢いよく転がっても楽しく遊べます。

この遊びでは、子ども達の身体コントロール力、回転感覚、
空間認知力などを楽しく遊びながら育てることができます。
スピードが上がるとそれだけ危険も上がるので、
安全な環境設定と補助で、安心して体を動かして
遊べるようにしています。

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