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ASDの子ども達は困り事があっても助けを求めることが苦手です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-07-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
自分の意思や気持ちを相手に伝えることが苦手です。
そのため、困っていても周りに助けを求めることができず
その場で固まってしまったり、パニックを起こしてしまったり
するので、人に助けを求めることも覚えていく必要があります。

そもそも自分が困っていることを理解していない場合もあるので、
それを言葉にして教えてあげたり、
どんな言葉を使えば良いかなども具体的に教えていきます。

子ども達の抱えている不安やストレスが減っていくように
支援していきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「指先でカップ運び」をご紹介します。

子ども達は数人ずつ、横一列に並んで座ります。
体操座りのように膝を立てて座り、両手は後ろについておきます。
一番端の人にカップを1つ渡すので、それを足の指先で挟んで
隣の人に渡していきます。
隣で受け取る人も、足の指先を使って受け取ります。

カップの挟み方は、片足の指先で挟んでも、
両足の指先で挟んでもどちらでも良いですが、
受け取る時も渡す時も足だけで行なうようにします。

スムーズにカップを渡していくためには、隣の友達と
息を合わせることがポイントになります。
ゆっくりで良いので、丁寧に行なうことを大事にします。

上手にできるようになってきたら、競争にも挑戦しながら
仲間と一緒に協力して遊ぶ楽しさも感じながら
活動できるようにしていきたいと思います。

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