トップページ

ご利用方法

お客様の声

アクセス

よくある質問

お問い合わせ

ASDでは嫌な記憶が長く鮮明に残り、それが問題行動につながることもあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-10-30

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)の人達の記憶力は特徴的で、
特に嫌な記憶はいつまでも消えないという特徴があります。
さらにその嫌な記憶が急にフラッシュバックしてくるので、
その度に不安になったりパニックになったりすることもあります。

そしてそれが次の問題行動、不適応行動につながってしまうことも
少なくないので、それを防ぐためには周囲の理解と配慮が欠かせません。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「高速カップタッチクマ」をご紹介します。

赤、黄色、青など2~3色のカップを複数用意し、間を空けてジグザグに並べます。
子ども達は四つんばいから膝とお尻を上げたクマ歩きで、
指定された色のカップをタッチして進みます。
「高速」なので、できるだけ速いスピードで進むようにします。

急いで進みながらも指定された色を覚えていて、そのカップを
正確にタッチすることが大事なポイントです。
また、色の指示も最初は「赤いカップ」などの簡単な指示から
「トマトの色とピーマンの色を交互に」、
「赤を2つの後に黄色を3つ」、
「赤→青→黄色の順番で繰り返し」など、1人1人に合わせて
少しずつ複雑な指示にしていきます。

こうした遊びの中で、子ども達の語彙力や語意力、判断力、イメージ力、
記憶力などを養い、バランス力や身体コントロール力も身に付けて、
生活力向上につなげていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    姉妹教室も是非ご覧ください!

    姉妹教室の天神町教室・中高生向けのめじろ台教室のブログも更新しております。
    ぜひ、ご覧ください(*’▽’)

    当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
    お気軽にお問合せください。

     

     

    こどもプラスは全国に教室がございます。
    教室情報はこちらからご確認いただけます。

    療育プログラムの紹介

    見学会・イベントのご案内

    職員のご紹介

    アンケート

    2017年10月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  

    Facebook

    お問い合わせ

    こどもプラス・グループ本社へのご意見・ご要望

    運営会社について

    職員の募集

    こどもプラス 障がいを抱えるお子さんのための運動教室

    こどもプラス 保育士向けサイト

    RYD 障壁のないまなびを提供

    NPO法人運動保育士会サイト

    こどもプラス FC加盟募集サイト

    ▲page top