発達障害特性による困り事は周囲の配慮で軽減できることが多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-06-27

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の人は、ものの見え方や感じ方、考え方などが
定型発達の人と違っています。
しかし、発達障害は先天的な障害のため、生まれつきその感覚で
生活しているので、なかなか違いに気付かず戸惑います。

そして、それによって起こる生き辛さはとても多いですが、
周囲の人の配慮や気遣いでぐっとと楽になることも多いのです。
つまり、環境調整があれば本来持っている能力を発揮できたり、
力を伸ばしていくことができるのです。

個々の症状や特性に合わせて臨機応変に対応しながら
困り事の軽減や状況に応じた対応力を身に付けていけるように
療育活動でサポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「イメージカンガルーカップタッチ」を
ご紹介します。

赤や緑、黄色など複数の色のカップを床にランダムに配置します。
両足を閉じてジャンプするカンガルージャンプで、
指示された色のカップをしゃがんでタッチしながら進んでいきます。

色の指示を出す時は「赤」だけでなく、食べ物や物に例えて
「トから始まる丸い野菜」
「おさるさんが好きな細長い果物」のような言い方で表現し指示をします。
こうすることでイメージ力や理解力、判断力、語意力や語彙力、
そして集中力が強く育ちます。
また、しゃがんでカップにタッチする時にはスクワットのような
動きができるので、下半身を中心に鍛えられる効果もあります。

どんな活動でも、子ども達1人1人が楽しめることを大事にして
より効果的な療育活動にしていきたいと思います。

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