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子どもへの適切な対応が好ましい行動を増やしていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-11-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

子ども達の行動では、好ましいものと好ましくないと思うものが
日々の中でたくさんあると思います。
子ども達の行動に対して適切な対応をすることで
好ましい行動が増え、好ましくない行動を減らしていくことが
可能になります。
好ましい行動を増やすためには、まずはその行動がしやすい
環境、状態を整えてあげることが大切です。

例えば、片付けの場面ではどこに何を入れるのかが
わかりやすいように棚や箱に工夫をしたり、
子どもが片付けられる程度の量だけを出すようにしたりします。
また、子どもが自分から片付けようとした時には
すかさず褒めたり、全て完璧にできなくても行動自体を褒める、
最後の1つは子どもにやらせて達成感を感じてもらう、
子どもが頑張っている時は手を出さず見守るなどです。

反対に好ましくない行動をした時には毅然とした態度で接し、
子どもの自分をコントロールする力を育てられるような
関わりをしていくことが大切です。

1人1人の持っている症状や特性は十人十色なので、
対応も子どもの数だけありますが、
いつも子ども達の気持ちに寄り添いながら良い方向に
導き育てていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「跳び箱からジャンプ」を
ご紹介します。

跳び箱の上からジャンプして跳び下りる遊びです。
まずは跳び箱1段の高さから行います。
子どもが跳び箱の上に乗ったら、少し前にタンバリンを
かざします。
子どもは、ジャンプしたらそのタンバリンを片手で
タッチしてから着地をします。
着地ではフラフラせずピタッと止まれるようにします。

慣れてきたら跳び箱を2段にしたり、
タンバリンをかざす位置を高くしたり遠くに離したりして
レベルアップを目指して遊びます。
また、着地位置を少し跳び箱から離した位置にしたり、
着地ポイントを色のテープで指定したり、
個々の課題にもあわせながら遊んでいきます。

療育活動では、いつも子ども達が楽しみながら取り組めること、
興味を持てることを大事にしながら、
効果的な活動で1人1人の力を伸ばしていきたいと思います。

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