発達障害の子ども達では環境や支援で成長度合いに大きな違いが出ます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-04-11

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

子ども達は、この4月から通常学級・通級・特別支援学級・
特別支援学校などそれぞれの進学先に通っていますが、
発達障害を持つ子ども達では特に、周囲の環境や支援の方法などで
その子の成長度合いに大きな違いが出てきます。
いつも子どもの様子をよく観察しながら、最適な環境作りをしてあげたいですね。

私達も放課後等デイサービスでの療育活動を通して、
子ども達の将来につながる支援をしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムの
「綱渡りしながら積み木拾い」をご紹介します。

1本の縄を床に置き、その周りに積み木をばらまいておきます。
子どもは1人ずつ、縄の上を綱渡りのように渡りながら、
指導者に指示された積み木を拾って最後まで縄を渡ります。
縄の長さは短めから始め、少しずつ長い距離に挑戦していきます。

拾う積み木の指示は、色の指定、数の指定、形の指定、
順番の指定などいろいろな方法で行ない、
段階を追って組み合わせながら難易度を上げていきます。

速さを競うものではなく、縄から落ちないように行なうことが大事です。
積み木を拾う時も、バランスをとりながらゆっくりしゃがんで
取るように伝えます。
ただ、バランスをとることばかりに気をとられてしまうと
積み木の指示を忘れてしまいやすいので、
簡単な指示から始めて少しずつ難易度を上げていくようにします。

積み木拾いだけでなく、他にもいろいろなアレンジで
遊ぶことができるので、育てたい力に合わせて
いろいろな遊び方で提供していくようにしています。

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