Posts Tagged ‘ダウン症’

大好き鬼ごっこ☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

2022-01-20

こんにちは。
脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

天気が良かったので、近くの公園に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必ずやる遊び…「鬼ごっこ」大好きです。公園を走り回っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい子にぶつからないように、気を付けて走ってます!
そして、誰になら追いつくか…どうすれば捕まらないか…など、考えて逃げ回ってます。

帰りは、ゆっくりとお散歩。
鳥を見つけたり、ヤドリギを発見しました\(^o^)/

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    【ご報告】令和3年度(2021年度)自己評価表の実施について☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-15

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

     

     

    【放課後等デイサービス】
    令和3年度_利用者評価
    令和3年度_従業員評価

     

     

    令和3年度(2021年度)自己評価表を実施いたしました。
    利用している保護者と勤務している従業員が対象です。
    ご協力いただきありがとうございます。
    一つ一つ管理者が回答していますのでご確認いただければと思います。

     

     

    皆様からいただいたご意見を集計していくと、日頃いかにスタッフが子どもや保護者の皆様に寄り添い支援しているのかが伝わります。
    温かいお言葉ありがとうございます。
    また不足しているサービスや説明、設備などの課題が見える機会となり改まる気持ちです。

    継続すべきことや改善すべきことをスタッフ間で検討して利用していただいているすべての子どもや保護者の皆様にとってさらに良い支援ができるように継続して運営できればと思います。

    引き続きよろしくお願いいたします。

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    今年も柳沢運動プログラム!☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-11

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

    今年も柳沢運動プログラムに取り組み、体を動かす楽しさを皆で味わっていきます!

    お荷物を背中に乗せて、犬歩きで進んでいきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本人は背中は見えていませんよね。
    その見えていない部分を意識して体を動かすことは、体の動きを器用にコントロールして、荷物が落ちないようにバランスをとることで、自分の体の周りにも意識を向けることができます。
    また、身体空間を広げたり、集中力を養えます。

    次は、頭の上に乗せちゃいます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歩くのは簡単だったので、難易度を上げてしゃがんで進むアヒル歩きで行いました。
    すごい目力(笑)集中しているんですね^^

    体の動きがコントロールできるようになると様々な動きが可能になり、体を動かして遊ぶことが楽しくなります。
    楽しい活動はたくさん取り組みたいですよね(*^▽^*)
    だからこそ、子ども達の興味を惹くような運動あそびを、もっともっと取り入れていきたいと思います。

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    みのむし☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-12-16

    こんにちは

    八王子市の放課後等デイサービス チャイルドブレイン東浅川です。

     

     

    ちょっと前に…作ってみました。みのむし。
    段ボールの芯に自分の好きな色の毛糸を巻いて、頭も好きな色を選んで目を貼りました。
    手先を使う制作だったので、時間をかけて取り組む子もいました( *´艸`)
    みんな暖かそうなミノを付けてもらえました☆


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    夏祭り週間☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-08-31

    こんにちは

    八王子市の放課後等デイサービス

    チャイルドブレイン東浅川の進藤です。

     

    夏休み期間、教室内では様々なイベントをおこなってきましたが

    その中でも例年行なっていることを紹介します。

    【夏祭り】です

     

    毎年子どもたちにも、夏休みの振り返りをすると

    「楽しかった~~!」と声があがるのでコロナだろうと

    近隣の施設が使えなかろうと教室内で夏祭り開催です!!

     

    ただ子どもたちに楽しんでもらうだけで終わりではありません。

    実は1つ1つ療育的な視点からも実施しています^^

    (子どもたちは楽しんでいるだけですが!!)

     

    例えば・・・

    輪投げ!!

    スタートの中に入ったら、輪っかを投げて目標の中に入れる

    【距離感】【力加減】を必要とします。

     

    自閉症スペクトラム(ASD)のこどもや

    注意欠陥多動性障害(ADHD)のこどもが

    苦手な傾向があります。

     

    強く投げると、とんでもない方に飛んでいきますし

    そっと投げると、届かなくなります><

    絶妙な力加減が必要ですね^^

     

    次に射的!!

    狙いを定めて打っていきます!かっこよく構えられてますね^^

     

    輪投げと比べて、力加減は不要です。

     

    ゴムが飛び出る部分と狙いの距離感や軌道を測るために、

    眼👀を上手に動かす必要があります。

    これ実は学習✍に繋がってくるんです。

     

    鉄砲の先(手元)と狙った先(少し先)を交互に見る目の動きは

    自分のノート(手元)と黒板(少し先)を交互に見る

    学校での黒板の板書と同じです。

     

    学習障がい(LD)の子どもは苦手で授業についていけないなどの困難を抱えていることが多いです。

     

    その他、ヨーヨー釣り!

    準備は子どもたちにも手伝ってもらっています。

     

    風船にゴムをくくりつけるなどは指先の細かな力が必要ですね。

    微細運動といって、お箸を上手に使うこと、ボタンを留めるなど

    生活にも影響があります。(詳細は関連教室の記事を参考に^^)

     

    ただ指先の運動だけでは力は養えないので

    身体を大きく動かすことで指先の力も

    徐々に養うことができます。

    (運動療育についてはこちら^^)

     

    夏祭りの最後にはこちら!!

    かき氷やフルーツの盛り合わせ!!

     

    毎年夏まつりをやっているため

    「できなかったことが、できるようになった」ことを

    確認できるます。

    楽しみながらも成長を感じられる取り組みとなっています。

     

    子ども達には楽しんでもらいながらも、療育的な視点を忘れずに

    今後も様々な活動を提供していきます!

     

    さて夏も終わりに近づいてきました!

    次は秋に向けて準備します!

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    運動療育で体と心と脳の発達を促しながら力をつけていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-09-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    一言で「療育」といっても様々な方法があります。
    いろいろな療育方法がある中で、なぜ私達の教室では
    運動あそびによる運動療育を主軸としているかというと、
    運動は体を鍛えるだけでなく、脳や心の発達も強く促してくれる
    ことがわかっているからです。

    子ども達1人1人の特性やそれぞれの課題に合わせて
    様々なアプローチをしながら、持っている能力を引き出し
    伸ばしていきたいと思っています。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「トンネルわに」を
    ご紹介します。

    子ども達は2人ペアになり、じゃんけんをします。
    じゃんけんに勝った人はその場で立ったまま足を
    開いてトンネルを作ります。
    負けた人はそのトンネルの間を、うつ伏せで進むわに歩きで
    くぐります。

    わに歩きは、手を交互に前に出して体を引き寄せ、
    足を開いて親指で地面を蹴りながら進む動きです。
    それによって、鉄棒で必要な腕の引き付ける力が養われ、
    跳び箱などで役立つ、足を股関節から開くことや
    足の指先の力も育てることもできます。

    トンネルにぶつかると危ないので、うつ伏せで胸までしっかりと
    床につけた低い姿勢のわにさんになることがポイントです。

    また、じゃんけんの勝ち負けで素早く動くことで
    判断力や瞬発力なども養われ、ペアでの遊びによって
    社会性も育てることができます。

    慣れてきたら、トンネルをいろいろなポーズで作ってみたり、
    じゃんけん電車のようにしたりしながら楽しく取り入れ、
    それぞれに必要な力を身に付けていけるように
    促していきたいと思います。

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    ダウン症児も運動療育で生活力向上につなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-03

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ダウン症の特徴はいろいろなものがありますが、
    多くの子が体を動かすことを苦手としています。
    筋量が少ない、筋緊張が低く関節も柔らかいという特徴があるため、
    立っている時にかかとの骨を垂直に支えきれず、体全体が傾いてしまい
    バランスを保つのが難しかったり、足首が不安定で歩きにくいこともあります。

    同じダウン症でも、筋緊張や関節の柔らかさには個人差があります。
    全く問題なく走り回れる子もいれば、大きな装具を着けないと立てない子も
    いるので、運動に制限のない場合は、できる範囲で運動療育を行ない
    日常生活に必要な能力を身に付けられるようにしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「アヒルの柵越え」をご紹介します。

    足を開いてしゃがんだ姿勢で歩く「アヒル歩き」で
    縄やゴム紐などの低い高さの障害物をまたいで進んでいく遊びです。
    アヒル歩きのポイントは、足を股関節からしっかり開くこと、
    お尻がだんだん上がってこないように低い姿勢を維持して歩くこと、
    かかとを着けずにつま先歩きをすることです。

    アヒル歩きでは1歩前に出すたびに、片足で全体重を支えて
    バランスをとる力が必要になります。
    この状態で障害物に当たらないようにまたぐことで、空間認知力を養い、
    バランス力や足の指先の力を強く育てていきます。

    1人1人の段階に合わせた運動あそびと関わりで、
    子ども達の力を引き出し伸ばしながら、発達を促していきたいと思います。

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    発達障害ではコミュニケーション面で様々な困難があり支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-02-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達はコミュニケーション面で様々な苦手さを
    持っていることが多いですが、人との距離感やコミュニケーションの
    とり方がわからない場合があります。

    例えば、誰に対しても抱きついてしまうというような場合、
    小さいうちは良いかもしれませんが、徐々にそうもいかなくなります。
    抱きつくという行為がその子にとってのコミュニケーションの
    手段になっているので、ただ止めるのでは本人も理解ができません。
    わかりやすく理由を説明すると同時に、代わりにどんな方法が
    あるのかを具体的に教えていくことが必要です。

    子ども達が良い方向に向かっていけるように
    周囲が促してあげることが重要になります。
    いつも子どもの気持ちに寄り添いながら、丁寧に支援を
    していきたいと思います。

    こどもプラスでは運動あそびによる運動療育を主軸としていますが、
    その運動療育プログラムの中から「だるまさんがころんだ」の
    アレンジ遊び「つま先歩き+ポーズで静止」をご紹介します。

    まずは「だるまさんがころんだ」のルールをしっかりと確認します。
    鬼以外の子ども達は、足音を立てないつま先歩きで進み、
    鬼の「だるまさんがころんだ」の声に合わせてピタっと静止します。
    止まる時のポーズは、「石」や「お地蔵さん」や「フラミンゴ」
    というように鬼が指定します。

    鬼は相手が止まりにくい姿勢を考え、止まった時に体が動いている
    子やポーズが違っている子を素早く見つける力が必要になります。
    逃げる子ども達は、鬼を注視していなければ止まるのが遅れて
    しまうので、集中力や判断力などが必要です。
    そして、指定されたポーズを覚えておくことや、
    「お地蔵さん」はどんな形だったかを想像して、自分の体をその形に
    近づけるイメージ力や模倣力なども大事になります。

    つま先歩きの動きは腹筋背筋が育っていないとバランスをとることが
    難しく、スピードをつけすぎても静止が難しくなります。
    つま先立ちで静止するためにはかなりのバランス力が必要なので、
    ポーズによって静止時間を調整したりしながら行います。

    「だるまさんがころんだ」遊びは、人のリズムに合わせて動くので
    脳に良い刺激を与えることができます。
    集中力や抑制力の向上、そして社会性の発達にもとても良い遊びなので、
    繰り返し取り組めるようにいろいろな工夫をしながら
    取り入れていくようにしています。

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    発達障害の子ども達が社会生活で必要なスキルを身に付けられる支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-22

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    コミュニケーションをとることに苦手さがある発達障害の子ども達は、
    普段の生活の中で困ったことがあった時にも
    誰かに助けを求めたり、相談をすることができない場合があります。
    困った時に周囲に助けを求めるということは、
    社会に出た時も必要になるスキルです。

    遊びの中のやりとりで少しずつ身に付けていけるような
    働きかけが大切です。
    療育活動の中で、その子に必要な力をしっかりと見極め
    育てていきたいと思います。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「りんごキック」をご紹介します。

    まず、脇を締めて腕を曲げた状態で鉄棒にぶら下がります。
    次に足も膝を曲げて持ち上げ、体を小さく丸めて
    「りんごさん」の姿勢になります。
    ここから、片方の足を前に出してキックをします。

    終始懸垂の状態をキープすることがポイントで、
    全身の力が強く必要になります。
    どうしても腕が伸びてしまう場合には、お尻を少し支える
    補助をしてあげるようにします。

    この遊びで、鉄棒を握る指の力と腕を曲げて体を引き付ける上半身の力、
    足を持ち上げるための腹筋や下半身の力などを育てることができます。
    逆上がりに必要な力を特に養うことができる遊びなので、
    何度も繰り返し行ない、逆上がり達成に向けて力をつけていきます。

    慣れるまでは難しいこともありますが、繰り返し行なうほど逆上がりの
    習得につながりやすいので、子ども達の興味をひきながら
    楽しく継続していきたいと思います。

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    言葉の発達は子どもが自主的にできる活動で促すことがポイントです。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

    ASD(自閉症スペクトラム)を持つ子ども達の中には、
    言葉の発達に遅れがある子ども達がいます。
    相手に自分のことを伝えたいという意識が少ないことも
    言葉やコミュニケーションが増えない一つの原因になります。

    療育によって語彙力をつけ、少しずつ文章を話す練習をしたり、
    遊びの中のやりとりで相手に伝えることの楽しさや大切さを
    感じられるようにしたりしながら、少しずつ身に付けていきます。

    大事なことは、子どもがやらされている感でやるのではなく、
    楽しみながら積極的に取り組めることです。
    日々の療育活動の中では、いつもこのことを意識しながら
    行なうようにしています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「なぞなぞ横跳び」をご紹介します。

    赤と黄色など、色の違う2本の縄を間を空けて並行に置きます。
    子ども達はその2本の縄の間に入って縦一列に並び、
    指導者が指示した色の縄を横跳びで跳び越します。
    跳ぶ時は一人一人バラバラに跳ぶのではなく、「せーの」の
    掛け声に合わせて一緒に跳ぶようにします。

    色の指示をする時は、
    「赤い縄を跳びましょう」
    「バナナの色を跳びましょう」
    「赤じゃない方を跳びましょう」
    「黒い縄(無い色)を跳びましょう」
    「先生が挙げた旗の色の縄を跳びましょう」
    「鉄棒に近い方の縄を跳びましょう」
    など様々な要素を盛り込んだ指示を出していきます。

    そうすることで、聞く力、イメージ力、判断力、空間認識力や
    状況判断力などを育てていきます。
    そして、自分のタイミングではなく全員同時に跳ぶことで
    集中力や抑制力なども身に付けていけるようにします。

    子ども達一人一人に必要な力を見極め、それぞれが身につけやすい方法で
    無理なく身につけていくことができるように
    個々に合った支援を大切にしていきたいと思います。

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