発達障害があると体調不良になりやすく、個々に合わせた対処法が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害では自律神経のコントロールが難しい場合があり、
自律神経の乱れから体調不良になりやすいといわれます。
その程度も人によってですが、中には頻繁に寝込むほどの人や、
寝込むほどではないけれど、常に体調が良くない状態が
続いているという人もいます。
継続的な体調不良は体にも心にもストレスがかかります。

自律神経バランスを整えるために、
好きなことに取り組める時間を増やしたり、
日中適度に体を動かすことも有効な方法です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供する
運動療育プログラムの中から「〇×グーパー」をご紹介します。
〇×ゲームを、全身を使って表現して遊びます。

指導者が〇×クイズを出すので、答えが〇だと思ったら、
両手両足を大きく広げて伸ばす
「パー」の姿勢になります。
答えが×だと思ったら、両手を曲げて胸の前に付け、
足を閉じた「グー」の姿勢になります。

出す問題は、絵カードや写真を使うものから始めます。
例えばきゅうりの絵を見せながら
「これはバナナです。〇か×か。」など
簡単なものから始めていき、少しずつ難易度を上げていきます。
慣れてきたら、影だけのシルエットカードを使ったり、
ジェスチャーや言葉だけの問題などいろいろなことに挑戦していきます。

個々に言葉の理解力などが異なるので、
1人1人に合った内容で行ない、
聞く力、考えて判断する力、イメージ力、集中力、
記憶の操作力などたくさんの力を身に付け、
学校や家庭での生活にもつなげていきたいと思います。

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