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発達障害は発達の偏りなので得意と苦手の差が大きくなります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-09-07

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は、すべての発達に遅れがあるわけではありません。
例えば、算数の文章問題は全く解けなくても
単純な計算問題なら同年齢の友達と比べて速くできたり、
いろいろな言葉や難しい知識はあるのに、人と会話をするのは
苦手だったりと、それぞれの発達に偏りがあり、
得意なことと苦手なことの差は大きい傾向にあります。

苦手な部分ばかりを補おうとするのではなく、
得意な部分を伸ばして自信をつけながら、少しずつ
力を伸ばしていくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「180度回転のグーパー跳び」をご紹介します。

まず手と足をパーに開いた姿勢になり、そこから体をねじって
ジャンプしながら180度回転し、
後ろ向きに手足を閉じたグーの姿勢で着地します。

次は前向きになるように、また180度回転して跳び、
今度は手足を開いたパーで着地します。
この動きを交互に繰り返しながら前に進んでいきます。

これは空間認知と言われる力を強く刺激する動きです。
体を回転させながら、距離や方向がずれないように意識して
跳んでいくので、子ども達には難易度の高い動きです。

ジャンプ遊びで楽しく遊びながら、跳躍力や体を器用に動かす
コントロール力を養っていきたいと思います。

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