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発達障害の子ども達は視覚的な支援でサポートします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-05-16

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は、物事の優先順位を決めて行動することが
苦手で、頭の中では「今やりたいこと」だけが優先されます。
そのため、やりたいこと以外のことは考えられないので、
それ以外のことが起きたり、
別のことをやらせようとすると混乱して
パニックやかんしゃくを起こします。

そこで、1日の予定や活動の手順などはスケジュール表や
絵カードなどで視覚的に示すことが効果的です。
子ども達が安心して生活を送ることができるように、
1人1人に寄り添った支援をしていきたいと思います。

私達の教室で提供している運動療育プログラムから
「アヒルの柵越え」をご紹介します。
足を太ももの付け根からしっかり開いてしゃがみます。
手はアヒルのくちばしとしっぽをイメージして、
口とお尻にくっつけます。
このアヒルの姿勢で、縄などの低い高さの障害物をまたいで進んでいきます。
だんだん中腰にならないようにお尻をしっかり落とし、
つま先歩きで歩くようにします。

しゃがんだ姿勢でつま先歩きをするアヒル歩きでは、
バランス力や身体コントロール力が強く養われます。
さらに障害物をまたぎながら歩くことで、
一瞬片足立ちになり不安定になるので
さらに強いバランス力や足の指先の踏ん張る力などが
身に付いてきます。

また、アヒル歩きの姿勢では足を股関節から開くことができます。
最近はこの動きができない股関節のかたい子が多いので、
日常的に足を開く遊びを取り入れて、
体の柔軟性を高め、怪我防止にもつなげていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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