発達障害では二次障害として睡眠障害を発症することが多くなります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-06-23

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)やADHDなど発達障害の
子ども達は、二次障害として睡眠障害を併発することが
少なくありません。

発達障害のある人が睡眠障害になる原因は1つではなく、
感覚過敏や脳内物質の不足、
切り替えの苦手さなど人によって様々な原因が
あるとされています。

そのため、朝早く起こせば良いとか、
日中の運動量を増やすというようなことでは改善が難しく、
場合によっては薬の使用も必要なことがあるので、
専門家と相談しながら治療していくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「ジグザグ片足クマ」をご紹介します。

縄や紐を使ってジグザグのコースを作ります。
子ども達は、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢から
さらに片方の足を後ろに上げた片足クマの姿勢になります。
この片足クマで、ジグザグコースの中を
はみ出さないように歩きます。

両手と片足で歩くので、左右のバランスがとりにくくなりますが、
腹筋や背筋に力を入れて歩きます。
片足を上げることでも腹筋背筋を使うので、
体幹の筋力をしっかりと身に付けることができ、
運動だけでなく日常生活でも活かせる力になります。

慣れてきたらコースの線を縄ではなく、
複数のカップなどを並べて作ったコースにすると、
頭の中で点と点をつなげて認識することができ、
イメージ力や空間認知力の発達にもつながります。

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