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発達障害では特有の感覚を持つことが多く、周囲の配慮も必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-09-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は特有の感覚を持っていることが多く、
暑さや寒さに鈍感だったり、いろいろな音の中では疲れてしまう、
体をそっと触られたり頭をなでられることが極端に苦手、
その一方で血が出るような怪我をしても平気な顔をしている
ということもよくあります。

人の感覚は他の人には理解しにくいものですが、
発達障害の子ども達の多くは自分の感情を言葉にすることが苦手なので、
本人の様子をよく見て環境調整をしたり、配慮をしてあげることが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「つなわたりで積み木拾い」をご紹介します。

まず、大縄を床に少しクネクネさせて置き、
その周りには複数の積み木をばらまいておきます。
子どもは1人ずつ縄の上をつなわたりのように歩きながら、
指示された数だけ積み木を拾います。

縄から落ちないようにバランスをとりながら、
積み木を拾うために立ったりしゃがんだりするので
足の指先の踏ん張る力や体幹の筋力が養われ、
集中力もとても必要になります。

子ども達1人1人に合わせて縄の長さを調整したり、
拾う積み木は数、色、形、順番などで指定しながら、
少しずつ複雑な指示にも挑戦していきます。

集中力、記憶力、判断力、複数のことを同時に行なう力など
日常生活に役立つ様々な力を身に付けることができる遊びです。
楽しく遊べる工夫をしながら継続して取りくめるように
していきたいと思います。

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