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ADHDでは言葉の遅れはなくても会話が苦手なことが多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-09-19

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ADHDの子ども達は言葉の遅れはありませんが、
会話はあまり上手ではありません。
言葉遣いが変わっていたり、相手の話を聞かずに自分だけ話し続けてしまう、
話題がころころと何の脈絡もなく変わる、
話を筋道立てて説明するのが苦手といった特徴があります。

相手の話を理解することはできるし、コミュニケーションを
とりたいという気持ちもあり、少しずつ会話は上達していくので、
その気持ちを大切にしながらサポートしていくことが必要です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「コウモリで積み木拾い」をご紹介します。

鉄棒に両膝をかけて逆さまにぶら下がり、「コウモリ」に変身します。
しっかり足でぶら下がれたら両手を離し、指示された積み木を拾います。

拾う積み木は、「トマトの色の積み木」や「緑色で三角の積み木」
「この折り紙と同じ色の積み木」など、いろいろな伝え方で指示をします。
言葉の聞き取りが苦手な子には、絵カードや写真で指示を出すこともあります。

そして指示された積み木を拾ったら、前にいる指導者に手渡します。
積み木を拾う時や渡す時には、上体を反らせて体を起こす必要があり、
腹筋や背筋が強く養われます。

積み木を置く位置を鉄棒から離したり、指示の出し方を
工夫することで難易度調整をしていきます。

この遊びで、逆さまの感覚、身体コントロール力、腹筋背筋、
イメージ力、2つのことを同時に行なう力など
たくさんの力の発達を促すことができます。

楽しい運動あそびで子ども達の力を引き出し、伸ばしていきたいと思います。

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