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発達障害の子ども達の身辺自立のためのサポートも丁寧に行います。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-10-05

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害のある子ども達は、食事、排泄、着替えなど身辺自立の
面でも個々に合わせて支援を行なっていく必要があります。

例えば、衣服の調整が臨機応変にできなかったり、
1人で着替えができない。
座って食事をするのが難しかったり、
食事の量が多くても食べきらなければいけないと
思い込んでいて無理をしてしまう。
排泄後の処理がうまくできなかったり、
自宅以外のトイレが使えないなど様々な困り事があります。
中には健康面に影響してしまうこともあるので、
1人1人に合った方法で少しずつ身に付けていけるような
支援・サポートが必要です。

子ども達の日常生活での困り事が減って生活がスムーズになり、
将来の自立につなげていけるように
私達も働きかけていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
提供している運動療育プログラムから「回転大縄跳び」を
ご紹介します。

1人ずつ大縄跳びを跳びますが、その場でゆっくり回転しながら
10回くらい連続で跳んでみます。
ポイントは、同じ場所で跳ぶことと、
腕を振って一定のリズムで跳ぶことです。
また、回転しながら跳ぶには上半身をひねりながら
跳ぶこともポイントになります。

最初から一気に回転しようとすると難しいので、
少しずつ小刻みに回りながら跳ぶようにします。
慣れてきたら1回で90度や180度ずつ回転できるように
少しずつレベルアップを目指して遊んでいきます。

他にも、着地位置に四角いマスをテープなどで作っておき、
その中からでないように連続で回転ジャンプをする。
指導者が手を叩いた数だけ回転ジャンプをする。
なぞなぞに答えながら回転ジャンプをする。
などいろいろなアレンジ遊びがあります。

1人1人の得意なことや好きなこと、育てたい力などに
合わせて提供し、無理なく楽しみながら力を育てていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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