ストレスや不安の多い発達障害の子ども達には個々に合った丁寧な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-12-04

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害を持つ子ども達は、私たちには想像しがたいほどの
ストレスや不安を常に感じながら生活しています。
そのため、他の子ども達には簡単にできることも
とても大きな労力を必要とすることだったりするのです。

例えば学校での生活は椅子に座っている時間が長いですが、
姿勢を維持する力が未熟な為に長時間座っていることが
とても苦痛だったり、鉛筆がうまく使えなくて文字を
書くだけでひどく疲れてしまったり、
感覚過敏があって教室がざわつくと教室から飛び出したくなったり、
人によって様々な辛さがあります。

こうした状態がパニックやかんしゃくなどの問題行動を
起こしやすくしたり、持っている力を発揮しにくい状態に
してしまうので、個々に合わせた対応が大切になります。

こどもプラスの教室では、1人1人に合わせた療育活動で
子ども達が生きやすくなり、持っている力を良い方向に
伸ばしていけるようにサポートしていきます。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「スキップでだるまさんがころんだ」
をご紹介します。

「だるまさんがころんだ」をスキップで行います。
指導者が鬼になり、子ども達は鬼の「だるまさんがころんだ」
の声に合わせてスキップで進み、
声が止まったら素早く体を静止させます。
スキップの大きな動きから静止するには少し時間がかかるので、
鬼の声に合わせて止まれるように体の動きを計算し、
調整することが必要になります。

これによって体のコントロール力や地面と足との距離感を
把握する空間認知力、相手(鬼)の声を聞いて
動きを合わせる社会性も強く養われます。
また、速く走って進みたくても、我慢して
スキップを維持することで抑制力や集中力も育ちます。

子ども達の日々の様子にも合わせながら楽しく行ない、
効果的な療育活動にしていきたいと思います。

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