発達障害特性による困り事は療育によって軽減が可能です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-02-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害などにより、
・指示を理解したり、判断したりするのが苦手
・得意なことと不得意なことに大きく偏りがある
・自分の行動をコントロールするのが苦手
・人とのコミュニケーションが苦手
・運動が苦手
・情緒が不安定
といった特徴のある子ども達は療育支援を受けることが必要で、
適切な支援によって上記のような困り事が減ったり、
改善を目指していくことが可能です。

子ども達が社会の中で安心して生きていけるように
1人1人に合わせた支援を私達は心がけています。

今日は教室で提供している運動療育プログラムの中から
「ボール足挟み渡しっこ」をご紹介します。

子ども達は数人ずつ横一列に並び、体操座りをします。
そこから両手を後ろについて足を前に出し、ボールを
両足の先で挟んで持ち上げたら、隣の友達に足で渡します。
受け取る人も足で受け取り、次々に隣の人に渡していきます。

この遊びでは、足の指先から腰までの下半身の連動性を高め、
できるだけ高い位置でやりとりができるようにすることで
腹筋を強く育てることができます。

また、隣の人が受け取りやすいように渡す位置やタイミングを考えて
行なうことも相手への気遣いや思いやりの心を育て、
社会性の発達につなげることができます。

ただ渡すだけではつまらないので、制限時間内にいくつ運べるかや、
何秒で最後の人まで渡せるかなどで競争しながら遊び、
子ども達が自主的に取り組めるようにしていきます。

こうした運動あそびで、子ども達が今後のために身に付けていくべき
力を身に付けていけるように、1人1人に合わせた支援を
していきたいと思います。

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