発達障害の子ども達は対人関係で悩むことも多いのでしっかりサポートしていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-03-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)やADHD、LD(学習障害)などの
発達障害の特性を持つ子ども達は、その原因や背景となっているものに
違いはありますが、多くの場合人とのコミュニケーションや
対人関係面で困り事を感じています。

対人関係の悩みは年齢が上がるごとに増してくるので、
なるべく早い段階から、その子に合わせた方法でできる範囲で
できるやり方から練習を始めていくことと、
遊びの一環として行なうことを大事にしながら、
少しずつスキルアップしていけるようにサポートをしていきます。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムの中から「線上鬼ごっこ」をご紹介します。

縄を使ってくねくねした円のコースを作り、その線の上だけを
移動する鬼ごっこです。
2本の縄を使って幅のあるコースにしても良いです。
一本道ではすぐにつかまってしまってつまらないので、
分かれ道を作ったり、休憩ポイントを作ることで工夫していきます。

この鬼ごっこは、通常の鬼ごっこと違って逃げる場所が
限られているので、鬼と自分の位置関係を素早く判断して
逃げる道筋を決めて動く必要があります。
それによって判断力、素早い身のこなし、つま先の踏ん張り力など
多くの力が養われることになります。

コースやルールは様々なアレンジをしていくことが可能ですが、
複雑すぎたりしないように難易度は少しずつ上げていき、
ルールを守ることで社会性の発達も促していきます。

アレンジをする時は、コミュニケーション力を育てるチャンスなので、
できる範囲で子ども達の意見を聞きながら行ない、
自主性なども養っていきたいと思います。

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