トップページ

ご利用方法

お客様の声

アクセス

よくある質問

お問い合わせ

発達障害の子ども達は対人関係で悩むことも多いのでしっかりサポートしていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-03-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)やADHD、LD(学習障害)などの
発達障害の特性を持つ子ども達は、その原因や背景となっているものに
違いはありますが、多くの場合人とのコミュニケーションや
対人関係面で困り事を感じています。

対人関係の悩みは年齢が上がるごとに増してくるので、
なるべく早い段階から、その子に合わせた方法でできる範囲で
できるやり方から練習を始めていくことと、
遊びの一環として行なうことを大事にしながら、
少しずつスキルアップしていけるようにサポートをしていきます。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムの中から「線上鬼ごっこ」をご紹介します。

縄を使ってくねくねした円のコースを作り、その線の上だけを
移動する鬼ごっこです。
2本の縄を使って幅のあるコースにしても良いです。
一本道ではすぐにつかまってしまってつまらないので、
分かれ道を作ったり、休憩ポイントを作ることで工夫していきます。

この鬼ごっこは、通常の鬼ごっこと違って逃げる場所が
限られているので、鬼と自分の位置関係を素早く判断して
逃げる道筋を決めて動く必要があります。
それによって判断力、素早い身のこなし、つま先の踏ん張り力など
多くの力が養われることになります。

コースやルールは様々なアレンジをしていくことが可能ですが、
複雑すぎたりしないように難易度は少しずつ上げていき、
ルールを守ることで社会性の発達も促していきます。

アレンジをする時は、コミュニケーション力を育てるチャンスなので、
できる範囲で子ども達の意見を聞きながら行ない、
自主性なども養っていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    姉妹教室も是非ご覧ください!

    姉妹教室の天神町教室・中高生向けのめじろ台教室のブログも更新しております。
    ぜひ、ご覧ください(*’▽’)

    当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
    お気軽にお問合せください。

     

     

    こどもプラスは全国に教室がございます。
    教室情報はこちらからご確認いただけます。

    療育プログラムの紹介

    見学会・イベントのご案内

    職員のご紹介

    アンケート

    2018年3月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 

    Facebook

    お問い合わせ

    こどもプラス・グループ本社へのご意見・ご要望

    運営会社について

    職員の募集

    こどもプラス 障がいを抱えるお子さんのための運動教室

    こどもプラス 保育士向けサイト

    RYD 障壁のないまなびを提供

    NPO法人運動保育士会サイト

    こどもプラス FC加盟募集サイト

    ▲page top