発達障害の特性によって宿題がやりたくてもできないことがあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-01-14

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

子どもが宿題をやらなくて困るというのはよく聞く話ですが、
発達障害の特性を持つ子ども達が宿題をやらない場合の理由は
単に「やりたくない」というような次元の問題ではなく、
「やりたくてもできない」それぞれの理由があることがほとんどです。

例えばLD(学習障害)の特性がある子では、努力だけでは補えない
苦手な分野があったり、ADHDの特性がある子は、1つのことに長く集中する
ことが困難だったり、興味関心のないことに取り組むのが苦手だったりと、
発達障害による脳の特性によって、「やらない」のではなく
「できない」ことがあります。

その理解があるだけで、子どもの成長度合いは大きく変わってくるので、
症状や特性に合わせた療育支援がとても大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムから
「スキップ鬼ごっこ」をご紹介します。

鬼ごっこをスキップで行ないます。
逃げる子も鬼の子も、全員走らずにスキップだけで
行なわなければいけないというのがルールです。

鬼ごっこなので、速く進みたくて途中で走ってしまいたくなりますが、
その気持ちを我慢してルールを守ることで、
抑制力や感情コントロール力、社会性を強く育てていくことができます。

また、スキップで速く進んだり、素早く方向転換をすることでは
足の親指で地面を蹴る力や身体コントロール力、バランス力などが
しっかりと養われるので、運動面の上達はもちろんですが
日常生活での動作の向上にもつながってきます。

トレーニングではなくあくまでも「遊び」として取りいれることで、
子ども達が身に付けられる力はとても大きくなるので、
1人1人が楽しく取り組むことができるように工夫しながら
活動していくように心がけています。

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