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療育活動を通して自信や自己肯定感を高めることを大事にしています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-07-10

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達は、その特性から失敗体験を積み重ねやすいことや、
年齢が上がると共にできないことが多いことを人と比べて
劣等感を感じやすいなどのことから、
どうしても自己肯定感が低くなってしまいがちです。

自己肯定感が低い状態では、意欲ややる気が低下して
療育の効果も薄くなってしまいます。
さらにそこから二次障害につながってしまうこともあるので、
個々に合わせて適切な関わり、サポートをしていくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
様々な療育活動を通して、子ども達の自信や自己肯定感を
高めることもとても大事にしています。

今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身したら、
手を離して指導者と予測じゃんけんをします。
予測じゃんけんは、指導者が出す手のヒントを先に伝えるので、
それに勝つ手を考えて出すじゃんけんです。

逆さまになると、普段と見える世界が違い
考える力や判断力が低下した状態になります。
そのような状態でも、冷静にいつもと同じように置き換えて考えることで
物事を客観的に考える力や集中力が養われます。

まだ逆さまの感覚に慣れていない子は、逆さまになっただけで
慌ててしまうので、ヒントがよく聞けなかったり
出す手をよく考えられずにじゃんけんをしてしまいます。
その状態だと前回りや逆上がりの上達も難しくなってしまうので、
早い段階でしっかりと逆さ感覚を身に付けられるように
遊びながら力を付けていきます。

様々な運動あそびを通して、1人1人が必要としている力を
少しずつしっかりと育てていけるように促していきたいと思います。

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